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2006.10.30 blog

JTに物申す
 

 JTに物申してみた。何かというとタバコのセロハンについてだ。

 たいした事じゃないかもしれないけど、普段から下ばかり見てる僕は金目のものは全く見つけられないのだけどゴミだけはスルドくその存在を察知する能力がある(←それって能力って言うのか?)。一番に目につくのは吸い殻で、これってタバコがある限り永遠に無くならないのかもしれないな、なんて思う。あ、でもシンガポールとかみたいに罰金を高く設定したらどうにかなるかな?それで次に最近気になってるのがタバコのセロハンだ。ちょうどタバコのひと箱は全面がセロハンに包まれてるけど、その上部の所って切り離されるようになっている。つまりはタバコを吸う人は切り取ったその部分をしっかりと捨てるべきなのだが、悲しいかな風に飛ばされてそのまま路上の片隅に放置されてるものが意外と少なくない。でもこれってさ、捨てる人は確かに悪いけど販売元のJTの方でも技術的に対応できる問題じゃなかろうか?同じような例として取り上げられるのはジュース缶のプルトップで、これは以前のものは本体とは切り離されるようになっていて問題視され、そして現在のような本体から離れない構造というのが開発された。タバコのセロハンだって簡単に出来そうなものではないか。というか頼まれれば設計してやっても良くってよ、というとこだが私の所に依頼なぞ来ないので勝手にJTにおしかけた。正確にはおしかけたのではなく、ハガキに簡単に図を書いて切り離されないような工夫をしたらどうかと献言した訳だが、そんな意見にも耳を傾けてくださったのか返事が来た。

 まずはお問い合わせありがとうございましたとある。そして次にはフィルム(セロハンの事だ)はタバコの鮮度維持に必要と説明が書かれていた。フィルムを無くすなど省資源化への移行は現在検討中らしい。なるほど、フィルム自体を無くす事が出来るのであれば問題なさそうにも思うが、要はそれよりも投げ捨てがなくなる様な工夫をしてくれればいいことなんだけどな。ちょっと問題がすれ違ってる。しかしながら商品開発の参考としたいとは書かれていた。A4にして一枚の容量の返事だったけど考えは汲み取ってもらえたようだ。できれば実現化してほしいものと願っているがどうなるかな。それとも何か、私自身はまた世の中に対してヨケイな事をしてしまっただろうか〜♪