![]() 工事が開始される直前に通常地鎮祭は行われます。ただし行う費用は通常お施主様の負担となり、するかしないかはお施主様の判断になります。方式は地域によっても違う事があるので詳しくは地元の神社か担当の工務店に聞くのが良いでしょう。規模も様々ですが住宅規模であればお施主様のご家族と神主、工事工務店数名と設計監理者が出席する程度が一般的です。 工事開始後は定例会と言われる会を行うようにしています。これは週に1回を基準とし、毎週特定の時間にお施主様と工務店と当社の3者が集まり工事の進行状況についての打ち合わせを行うというものです。図面通りに工事が進んでいなかったり、あるいは工期に遅れが見られたりした場合は当社より工務店に忠告をします。やり直しをさせる事もあります。また何かご要望があれば変更も検討し工務店に伝えます。逆に工務店の側から工事についての提案があることもしばしばです。現場では3者のゆるぎない協力こそが完成へのカギとなります。尚、定例会には電気工事や水道工事などの各工事の職長も出席し、工事進行の調整などの専門的な議論も活発に行われます。 |