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■業務内容と竣工までの流れについて■
 
建物が竣工に至るまでにいろいろな段階があります。それまでの事をご説明いたします。
ご相談はいつでもお気軽にどうぞ♪

        

<1.初回プレゼ>
最初にお会いし建築のご要望を伺います。
新築の場合は敷地図と地盤調査表を
マンション等のリフォームの場合は現況図をご用意ください。
いただいた資料等を元にした上で
設備状況、法規を調査し設計を行います。

提出物
・現地及び役所等調査報告書
・打ち合わせ内容議事録
・各階平面図 縮尺1/100
・模型
・他に必要に応じて断面図、スケッチ等

<2.基本設計>
初回プレゼで方針がよろしければご契約いただき
基本設計を進めます。
平面、断面状況を検討し模型で確認しながら
お話を進めていきます。

提出物
・各階平面図 縮尺1/100程度
・立面図 縮尺1/100程度
・断面図 縮尺1/100程度
・仕上表
・模型
・他に必要に応じて設備計画、スケッチ等

<3.実施設計>
最終的な設計図一式を作ります。
縮尺は建物の規模などにより異なってきます。

提出物
・平面図
・立面図
・断面図
・屋根伏配置図、外構図
・展開図
・天井伏図
・詳細図
・設備平面図
・構造図
・建具表
・仕上表
・特記仕様書

※マンションリフォームなど内装のみの場合は上記から立面図、屋根伏図等は省かせていただきます。
※構造図は構造設計が必要な時のみ作成します。

<4.確認申請>
確認申請に必要な図面一式と書類を作成し申請機関に提出します。
申請料は別途ご用意いただきます。

※確認申請と実施設計は順番が前後する事がございます。

<5.工務店見積り>
工務店に依頼し見積りを取ります。
出て来た金額でよろしければ工務店とのご契約となります。
必要に応じて減額案等作成いたします。

<6.地鎮祭>
ご希望によって地鎮祭が執り行われます。
神主さんにかかる費用は3万円程度となります。
会場の設置はほとんどの場合工務店が行います。

<7.現場監理>
現場が始まってからは週に1回の定例会を設け現場状況をチェックいたします。
施工図やサンプル等の確認も同時に行い、竣工までこれらの事が続きます。

<8.上棟>
木造の場合ですと一番上の棟木が乗ったところで
コンクリート造の場合ですとコンクリートが打ち上がった所で上棟となります。
上棟式も行うかどうかはご希望によります。
現場の方達の労をねぎらって食事会をなされたり
屋上より餅まきを行ったりと特に決まった形式はありません。

<9.竣工検査>
竣工に先立って各種検査が行われます。
申請機関の検査、施主検査、工務店検査、設計事務所検査などがあります。

<10.竣工>
検査が無事終了した所で竣工となります。
工務店からは鍵や各種保証書等が渡されます。
設計事務所からは現場最中の変更事項等を記載した竣工図が渡されます。

<竣工後>
竣工後1年の後に一年検査に伺います。
内外の不具合などをチェックしご報告いたします。
工務店にその旨を伝え修理など行う様に伝えます。
その後に関しましても必要に応じましてメンテナンスなどに向かいます。