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  9. >高雄ビジターセンター
  10. ・サブロクチェア
  • Title #0
    全景。高雄の中都公園の一角が建物の敷地になっています。
  • Title #1
    現場風景。1、2階がコンクリートで出来ています。ここでコンクリートは力強く荒々しい表情を生み出しています。
  • Title #2
    建物の3階部分は木造です。唐松の集成材を日本で加工して台湾に輸出しました。
  • Title #3
    骨組みが出来上がったところです。ここで作るのを止めておきたいと思ったりもしました。
  • Title #4
    完成後の姿です。設計も施工も日本と台湾のハイブリッドになりました。
  • Title #5
    建物の片側は運河から引き込んだ池に接しています。
  • Title #6
    デッキ部分。高雄は日差しが強く暑い所です。日影となるところを沢山作り人々が涼めるようにしました。
  • Title #7
    屋根も床もうねりを伴った複雑な形になっています。海洋都市高雄をイメージさせる力強いものにしてほしいという要望を受けていました。
  • Title #8
  • Title #9
  • Title #10
  • Title #11
    日本には優れた木造の技術があります。一方で台湾はコンクリートの建築に長けています。お互いの得意とする技能を組み合わせてこの建物は完成しました。
  • Title #13
    3階部分。風の抜ける人々が休憩するためのスペースです。
  • Title #14
  • Title #20
    階段や手すりは鉄を使って作りました。素晴らしい加工技術がここにもあります。
  • Title #21
  • Title #22
  • Title #23
  • Title #24
    3階の多目的室です。徹底して木材を使いました。壁も日本の杉板を使っています。
  • Title #25
    室内は窓となる部分を最小限に抑えました。南国であるこの国では多すぎる光は敬遠されます。
  • Title #26
    屋根は普通の勾配形状からバタフライに変化させていってます。構造は1.5mピッチで変化させてうねりの形状を作り上げました。
  • Title #27
    名称
    中都公園ビジターセンター
    場所
    台湾高雄市中都湿地公園
    用途
    ビジターセンター
    構造
    RD造+木造
    計画
    2009.7~2011.6
    床面積
    1階:450.0m2
    2階:135.0m2
    3階:315.0m2
    延べ床:900.0m2
    設計
    竹中設計事務所アシュ+中冶環境造形顧問有限公司
    構造設計
    冨田構造設計事務所
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